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    <title>広島カープ　闘争記</title>
    <description>広島東洋カープ応援ブログ</description>
    <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>9月20日　広10－０中　前田健太プロ初完封勝利</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;試合結果&lt;br /&gt;
広島市民球場　&lt;br /&gt;
広島10－０中日&lt;br /&gt;
勝：前田健(7－2)&lt;br /&gt;
Ｓ：&lt;br /&gt;
敗：川井(1－5)&lt;br /&gt;
本：アレックス14号3ラン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先発は、カープが前田健、中日が川井。&lt;br /&gt;
初回カープは、先頭の赤松の四球をきっかけに、1死2塁のチャンスを作ります。ここで、3番アレックスにセンター前タイムリーヒットが出てカープが先制。さらに、嶋にもレフト前タイムリーが出て2－0とします。&lt;br /&gt;
先発の前田健太は3回までパーフェクト。4回にヒット2本を許しますが、ウッズを空振り三振、和田をショートライナーに打ち取りピンチを脱します。&lt;br /&gt;
追加点が欲しいカープは4回裏、3つの四球で満塁のチャンスを作ります。しかし、東出はセンターフライに倒れて無得点。&lt;br /&gt;
チャンスを作りながらも、なかなか引き離せないカープでしたが、6回裏、先頭の倉がこの日2本目となるヒットで出塁すると、前田健がきっちりと送りバントを決めて1死2塁。赤松がセンター前ヒットでつないだ後、東出にセンター前タイムリーが飛び出し1点を追加します。さらに、アレックスに左中間スタンドへ飛び込む3ランホームランが出て6－0と中日を突き放します。&lt;br /&gt;
カープは7回にも四球とヒット2本で満塁のチャンスを作ると、アレックスにこの日5打点目となるタイムリー内野安打、栗原の押し出し死球、天谷のセンター前タイムリーで計4点を追加。10－0と試合を決めます。&lt;br /&gt;
終盤大量リードをもらった前田健は、6回以降をパーフェクトで抑える好投。結局4安打無四球完封と文句なしの投球で7勝目を挙げました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;前田健太がプロ初完封&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前田健太がプロ初完封勝利を挙げました。初回から2年目とは思えない終始落ち着いたピッチング。&lt;br /&gt;
投げ急ぐことなく、丁寧に自分のフォームでボールを投げ込んでいたような感じでした。&lt;br /&gt;
大量リードをもらってからも、気を抜くことなく中日打線を封じ込めました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
順位表 G差&lt;br /&gt;
1.阪神&amp;nbsp;&amp;nbsp; －&lt;br /&gt;
2.巨人&amp;nbsp; 1.0&lt;br /&gt;
3.広島 10.0&lt;br /&gt;
4.中日&amp;nbsp; 2.0&lt;br /&gt;
5.ヤク&amp;nbsp; 3.0&lt;br /&gt;
6.横浜 16.0&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/9%E6%9C%8820%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BA%8310%EF%BC%8D%EF%BC%90%E4%B8%AD%E3%80%80%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%81%A5%E5%A4%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E5%88%9D%E5%AE%8C%E5%B0%81%E5%8B%9D%E5%88%A9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>9月19日　広７－１中　齊藤6勝目で単独3位に</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;試合結果&lt;br /&gt;
広島市民球場　&lt;br /&gt;
広島７－１中日&lt;br /&gt;
勝：齊藤(3－0)&lt;br /&gt;
Ｓ：&lt;br /&gt;
敗：中田(7－9)&lt;br /&gt;
本：栗原19号2ラン・シーボル11号ソロ・喜田剛4号ソロ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先発は、カープが齊藤、中日が中田。&lt;br /&gt;
初回齊藤は、2ベースで出塁した荒木を3塁に置くと、シーボルのサードゴロエラーが出て、1点を失います。&lt;br /&gt;
カープ打線は、初回に満塁のチャンス、2回に無死からのランナーを出しますが、いずれも得点にはつながらず、やや重いムードとなります。&lt;br /&gt;
このムードを振り払ったのは4番の一振りでした。3回裏2死からアレックスがヒットで出塁すると、栗原に逆転となる2ランが出て2－1と試合をひっくり返します。&lt;br /&gt;
さらに、4回裏には先頭のシーボルにソロホームランが出て3－1と2点差に。この回で、中日先発の中田をＫＯします。&lt;br /&gt;
リードをもらった齊藤は、四球を出すものの相手のまずい攻撃などにも助けられ2回以降は無失点。結局6回3安打1失点でマウンドを降ります。&lt;br /&gt;
中押し点が欲しいカープは6回裏、齊藤に代わって代打で打席に立った喜田剛にソロホームランが出て、5－1と4点差にします。&lt;br /&gt;
7回表からマウンドに上がったのは梅津。梅津は先頭の中村紀に四球を与えると、2死満塁のピンチを作ってしまいます。ここでブラウン監督はシュルツをマウンドに。シュツルは代打の立浪をファーストゴロに打ち取り、なんとか無失点で切り抜けます。&lt;br /&gt;
直後の7回裏、カープはアレックスのヒットをきっかけに、シーボル、梵と連続してタイムリー2ベースが出て7－1と6点差に。ほぼ試合を決定付ける追加点を取ります。&lt;br /&gt;
8回表からは上野がマウンドに上がり2回を抑え試合終了。カープが7－1で勝ち、単独3位になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;齊藤6回1失点で3勝目&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初回、味方のエラーで失点してしまった齊藤ですが、その後は丁寧に打たせて取るピッチングを続け6回1失点で3勝目を挙げました。&lt;br /&gt;
もう1イニング投げさせても良い出来と球数でしたが、次週金曜日に試合がなく、木曜日の巨人戦に中5日で投げさせるために100球手前で降ろしたのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;カープ単独3位に&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同率3位中日との直接対決に勝ったため、カープが単独3位となりました。&lt;br /&gt;
明日は前田健と吉見の先発が予想されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;広池・シーボルが1軍へ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;広池浩司投手とスコット・シーボル内野手が1軍登録されました。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/9%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BA%83%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%91%E4%B8%AD%E3%80%80%E9%BD%8A%E8%97%A46%E5%8B%9D%E7%9B%AE%E3%81%A7%E5%8D%98%E7%8B%AC3%E4%BD%8D%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月27日　広１－４ヤ　拙攻続きで惨敗</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;試合結果&lt;br /&gt;
広島市民球場&lt;br /&gt;
広島１－４ヤクルト&lt;br /&gt;
勝：館山(8-3)&lt;br /&gt;
Ｓ：林昌勇(1-4 29S)&lt;br /&gt;
敗：高橋建(8-5)&lt;br /&gt;
本：飯原6号ソロ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先発は、カープが高橋建、ヤクルトが館山。&lt;br /&gt;
高橋建は立ち上がりから制球が定まらず苦しみます。&lt;br /&gt;
2回表には、飯原にソロホームランを打たれ先制点を与えてしまいます。&lt;br /&gt;
3回4回は徐々にリズムも良くなり立ち直りを見せましたが、5回表、2死1塁から青木の2ベースを打たれます。この返球をライト・アレックスが悪送球。1塁ランナーが本塁生還し、2点目を与えてしまいます。&lt;br /&gt;
2点を追うカープは5回裏、先頭の倉が2ベースで出塁。2死になりますが、東出がセンターオーバーの2ベースを放ち、1点を返します。&lt;br /&gt;
このままの流れでいきたいカープでしたが、その後は、毎回ランナーを出すものの、相手の好守や併殺などでチャンスを潰してしまいます。&lt;br /&gt;
逆に、8回表に上野がヤクルト打線に捕まります。宮本・青木の連打と盗塁などで、無死2,3塁としてしまうと、武内に2点タイムリーを打たれ4－1と突き放されてしまいます。&lt;br /&gt;
最後は林昌勇に抑えられ試合終了。中日が勝ったため3位とのゲーム差は2.0とひらきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;高橋建が6回2失点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;立ち上がりから制球が定まらない高橋建。&lt;br /&gt;
四死球は4つとリズムに乗った投球が出来ませんでした。しかし、悪いなりに2失点に抑えた点は評価できるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;拙攻続き&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3回から毎回ランナーを出しながらも得点はわずか1点。&lt;br /&gt;
一番痛かったのは、6回裏の攻撃ではないでしょうか。先頭のアレックスが出塁し、赤松を代走に送るも、栗原の併殺打でチャンスを潰してしまいました。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/8%E6%9C%8827%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BA%83%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%94%E3%83%A4%E3%80%80%E6%8B%99%E6%94%BB%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%A7%E6%83%A8%E6%95%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月26日　広５－１ヤ　ルイス復帰後初勝利</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;試合結果&lt;br /&gt;
広島市民球場&lt;br /&gt;
広島５－１ヤクルト&lt;br /&gt;
勝：ルイス(12-5)&lt;br /&gt;
Ｓ：&lt;br /&gt;
敗：ゴンザレス(0-2)&lt;br /&gt;
本：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先発は、カープがルイス、ヤクルトがゴンザレス。&lt;br /&gt;
立ち上がりから両投手とも安定し、序盤はお互いチャンスを作れません。&lt;br /&gt;
0－0の均衡が敗れたのは4回裏でした。ヒット2本と犠打などで、1死1,3塁を作ると、好調栗原がレフト前タイムリーを打ち、カープが先制します。&lt;br /&gt;
1点のリードをもらったルイスですが、直後の5回表、四球とヒットなどで1死1,3塁とすると、内野ゴロの間に1点を取られてしまい、同点にされてしまいます。&lt;br /&gt;
なんとか勝ち越したいカープは6回裏、球威がやや落ちてきたゴンザレスから天谷・アレックスの連打で1死1,2塁を作ります。ここで、またもや栗原にタイムリーが生まれ、セカンドランナーがホームイン。さらに喜田剛にもタイムリーが生まれ計2点を取り3－1とします。&lt;br /&gt;
カープはさらに7回裏、先頭の石原がヒットで出塁すると、小窪がきっちり送り1死2塁。ここで代打の森笠にタイムリー2ベースが生まれ4－1とリードを広げます。&lt;br /&gt;
8回表からマウンドに上がったのはシュルツ。そのシュツルですが、代打の武内をヒットで出塁させると、福地と宮本にも不運な内野安打を打たれ、1死満塁としてしまいます。ここで、カープベンチはブラウワーをマウンドへ。ブラウワーは青木を併殺打に打ち取りなんとかピンチを脱します。&lt;br /&gt;
9回表にはカープが押し出しで追加点を挙げ、最後は、梅津が締めて試合終了。5－1でカープがヤクルトを下しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;栗原2打点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;栗原が今日も打点を挙げました。これで、8試合連続打点と絶好調です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
ルイス復帰後初勝利&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ルイスが1軍復帰後初勝利を挙げました。これで、グライシンガー、安藤とならび、ハーラートップの12勝。最多勝は充分射程権内です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/8%E6%9C%8826%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BA%83%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%91%E3%83%A4%E3%80%80%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E5%BE%8C%E5%88%9D%E5%8B%9D%E5%88%A9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月25日　横２－３広　前田健太5勝目 </title>
      <description>&lt;p&gt;試合結果&lt;br /&gt;
横浜スタジアム&lt;br /&gt;
横浜２－３広島&lt;br /&gt;
勝：前田健(5-1)&lt;br /&gt;
Ｓ：永川(4-1 25S)&lt;br /&gt;
敗：桑原謙(3-4)&lt;br /&gt;
本：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
先発は、カープが前田健太、横浜が桑原謙。&lt;br /&gt;
立ち上がりからやや不安定な桑原謙を2回表にカープ打線が攻め立てます。&lt;br /&gt;
先頭の嶋が2ベースで出塁すると、小窪にタイムリーが飛び出し1点を先制します。&lt;br /&gt;
1点をもらった前田健ですが、3回裏、ヒットで出た石川を2塁に置き、内川にタイムリーを打たれ同点とされてしまいます。&lt;br /&gt;
味方の拙攻が続く中、なんとか0点に抑えていた前田健ですが6回裏、無死から村田、吉村に連打を浴びると、相川の犠牲フライで勝ち越しを許してしまいます。&lt;br /&gt;
4連敗だけは避けたいカープは、勝ち越しを許した直後の7回表、先頭の石原や代打の森笠のヒットなどで1死1,3塁とします。ここで東出に同点となるタイムリーが出ます。さらに死球などで2死満塁となると、栗原は四球を選んで押し出し。3－2とカープが勝ち越します。&lt;br /&gt;
7回裏からカープは1イニングずつの継投策。シュルツ－ブラウワー－永川と繋ぎ1点のリードを守りきり、3－2で試合終了。&lt;br /&gt;
3位中日とのゲーム差は2.0ゲームとなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;前田健太が5勝目&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;立ち上がりから不安定な前田健太でしたが、今日はなんとかゲームを作り6回2失点。降板直後に味方が逆転したため、5勝目が転がり込みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/8%E6%9C%8825%E6%97%A5%E3%80%80%E6%A8%AA%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%93%E5%BA%83%E3%80%80%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%81%A5%E5%A4%AA5%E5%8B%9D%E7%9B%AE%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月21日　広４－７神　大竹序盤に5失点</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;試合結果&lt;br /&gt;
広島市民球場&lt;br /&gt;
広島４－７阪神&lt;br /&gt;
勝：下柳(10-4)&lt;br /&gt;
Ｓ：ウィリアムス(4-3 4S)&lt;br /&gt;
敗：大竹(6-11)&lt;br /&gt;
本：鳥谷9号2ラン・金本20号3ラン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
先発は、カープが大竹、阪神が下柳。&lt;br /&gt;
初回大竹は、赤星を四球で出すと、鳥谷に2ランホームランを浴び、いきなり先制点を許してしまいます。&lt;br /&gt;
さらに3回表にも赤星、鳥谷を四球で出し、金本に3ランを浴び、5－0と大きくリードを奪われてしまいます。&lt;br /&gt;
なんとか早めに点差を詰めたいカープは3回裏、先頭の赤松が2ベースで出塁すると、下柳の暴投で3塁まで進みます。この後、東出のセカンドゴロの間に、赤松が生還し5－1とします。&lt;br /&gt;
さらにカープは5回裏、赤松が死球で出塁すると、東出にタイムリー2ベースが出て5－2。さらに栗原のタイムリーで5－3と2点差まで追い上げます。&lt;br /&gt;
押せ押せムードのカープは6回裏、石原、小窪が連続ヒットで出塁すると、前田が3塁線を破るタイムリーを打ち1点差に迫ります。&lt;br /&gt;
このままの勢いで試合をひっくり返したいカープは、8回裏、先頭の梵のヒットなどで2死2塁とすると、東出がレフト前へヒットを打ちます。梵が本塁突入するものの、あと一歩のところでタッチアウト。同点のチャンスを逸します。&lt;br /&gt;
すると今度は、9回表に登板した永川が大乱調。四球2つと2本のヒットで2点を与えてしまい、7－4となります。&lt;br /&gt;
9回裏にはランナーを2人出したものの、最後は小窪がサードフライに倒れゲームセット。カープは阪神に3タテを喰らう形となってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;リブジー退場&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リブジー監督代行が、8回裏の本塁クロスプレーの判定に猛抗議。退場となりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;大竹2被弾&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大竹は、四球でランナーを出してはホームランを打たれるといったピッチング。3回まで、3安打で5失点。&lt;br /&gt;
そろそろ、悪いなりにも試合を作るピッチングが出来ないと、厳しいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/8%E6%9C%8821%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BA%83%EF%BC%94%EF%BC%8D%EF%BC%97%E7%A5%9E%E3%80%80%E5%A4%A7%E7%AB%B9%E5%BA%8F%E7%9B%A4%E3%81%AB5%E5%A4%B1%E7%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月20日　広３－４神　ルイス復帰は好材料</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;広島市民球場&lt;br /&gt;
広島４－３阪神&lt;br /&gt;
勝：岩田(7-7 0S）&lt;br /&gt;
Ｓ：ウィリアムス(4-3 3S）&lt;br /&gt;
敗：ブラウワー(0-1 0S）&lt;br /&gt;
本：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先発は、カープがルイス、阪神が岩田。&lt;br /&gt;
久し振りの先発となったルイスですが、1回に平野に内野安打を許した以外はほぼ完璧な内容。&lt;br /&gt;
4回表に四球をふたつ出し、ピンチを作りますが、葛城をセカンドゴロに打ち取り、得点を与えません。&lt;br /&gt;
6回途中マウンドを降りるまで、1安打3四死球無失点に抑えます。&lt;br /&gt;
ルイスの力投に応えたいカープ打線ですが、岩田の前にチャンスを作れません。5回まで1安打に抑えられてしまいます。&lt;br /&gt;
0－0の均衡が破られたのは6回裏でした。小窪が内野安打で出塁すると、梵の犠打などで2死2塁になります。ここで、東出にタイムリーが出て1－0となります。&lt;br /&gt;
1点を先制したカープは7回表からブラウワーをマウンドに送ります。しかし、この継投が大誤算。先頭の林に2ベースを打たれると、葛城にもヒットを打たれてしまいます。この後、関本、桧山、赤星、平野にタイムリーを浴び、4失点。試合をひっくり返されてしまいます。&lt;br /&gt;
カープは最終回、前田のヒットを皮切りに、1死満塁のチャンスを作ります。ここで、栗原に2点タイムリーが飛び出し1点差に迫ります。しかし、反撃もこれまで。最後は石原がサードフライに倒れ試合終了。4－3で敗れました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ルイス6回途中無失点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久々の1軍登板となったルイスですが、きっちりと結果を残してくれました。&lt;br /&gt;
2軍のテスト登板では打ち込まれましたが、この日は6回途中までで無失点。21人の打者に対し打たれたヒットは内野安打の1本だけ。&lt;br /&gt;
このところ、先発陣が崩れることが多々ありますが、このように試合を作れる先発投手が1枚増えることで、投手陣全体に対し、負担の軽減など、よい影響が出てくるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/8%E6%9C%8820%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BA%83%EF%BC%93%EF%BC%8D%EF%BC%94%E7%A5%9E%E3%80%80%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%81%AF%E5%A5%BD%E6%9D%90%E6%96%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月19日　広５－14神　投手陣が大乱調</title>
      <description>&lt;p&gt;広島市民球場&lt;br /&gt;
広島５－14阪神&lt;br /&gt;
勝：安藤(11-6)&lt;br /&gt;
Ｓ：&lt;br /&gt;
敗：宮崎(1-6)&lt;br /&gt;
本：林1号ソロ・関本6号満塁／嶋7号3ラン&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先発は、カープが宮崎、阪神が安藤。&lt;br /&gt;
宮崎は初回から制球に苦しみます。赤星に粘られ四球で出塁させた後、1死2塁を作られ、鳥谷にタイムリーを打たれ先制を許します。&lt;br /&gt;
2回表には、先頭の林に初球をスタンドへ運ばれます。さらに2本のヒットと四球で満塁にしてしまうと、平野には押し出しの四球。鳥谷にはタイムリー。ここで宮崎はマウンドを降ります。この後マウンドに上がった牧野も、金本にタイムリーを打たれ、2回表終わって6－0と大きくビハインドを背負ってしまいます。&lt;br /&gt;
早めに点差を詰めたいカープは4回裏、天谷・栗原がヒットで出塁すると、嶋に3ランが飛び出し6－3と3点差にします。&lt;br /&gt;
さらに、5回裏には、死球で出た梵を天谷がタイムリーで返し6－4とします。&lt;br /&gt;
このままの流れで試合を進めたいカープでしたが6回表、1死から岸本が3連続四球で満塁にしてしまいます。岸本の後を受けてマウンドに上がった上野ですが、連続タイムリーに、満塁ホームランを打たれてしまいます。この後も阪神打線の勢いは止められず、赤星にタイムリーを許しこの回7失点。13－４と試合を決められてしまいます。&lt;br /&gt;
結局この後、両軍1点ずつ加点し14－５で試合終了。またもや5割一歩手前で足踏みしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;投手陣が大乱調&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は投手陣が大乱調。15安打14四死球を許してしまいました。&lt;br /&gt;
特に、6－0から2点差に詰め寄った直後の6回表、岸本の3連続四球が痛かったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
梵が1軍復帰&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーボルに代わり、この日は梵が1軍に復帰しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
リブジーコーチが指揮&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブラウン監督が母ジェラルディーンさんの葬儀のために一時帰国したため、代わりにリブジーコーチが指揮を取りました。&lt;br /&gt;
ブラウン監督は24日の横浜戦から復帰する予定です。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/8%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BA%83%EF%BC%95%EF%BC%8D14%E7%A5%9E%E3%80%80%E6%8A%95%E6%89%8B%E9%99%A3%E3%81%8C%E5%A4%A7%E4%B9%B1%E8%AA%BF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月17日　巨３－５広　栗原4打点で接戦制す</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;東京ドーム&lt;br /&gt;
巨人３－５広島&lt;br /&gt;
勝：前田健(4-1)&lt;br /&gt;
Ｓ：永川(4-1 24S)&lt;br /&gt;
敗：グライシンガー(12-7)&lt;br /&gt;
本：栗原16号2ラン／鶴岡2号3ラン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先発は、カープが前田健太、巨人が7月月間MVPのグライシンガー。&lt;br /&gt;
カープは昨日に続き、立ち上がりから巨人を攻め立てます。&lt;br /&gt;
赤松がヒットで出ると、栗原に先制となる2ランが飛び出し2－0と幸先良く2点を先制。&lt;br /&gt;
さらに、3回表、東出のヒットと赤松の死球でランナーをためると、またもや栗原に2点タイムリー2ベースが出て4－0と一気にリードを広げます。&lt;br /&gt;
中4日での先発となる前田健は、初回2回は長打を浴びるもなんとか無失点に切り抜けます。&lt;br /&gt;
しかし、4回裏、内野安打と四球でランナーを2人出すと、鶴岡に3ランを打たれてしまい、1点差に迫られてしまいます。&lt;br /&gt;
前田健は6回裏、高橋由に四球を出したところで交代。マウンドにはシュルツが上がります。1発が出ると逆転という場面でしたが、盗塁死などにも助けられ、なんとか1点のリードは守ります。&lt;br /&gt;
中押し点が入らず、苦しんでいたカープですが、8回表、東出の2ベースなどで、2死3塁とすると、越智のワイルドピッチで、貴重な1点を加え、5－3とします。&lt;br /&gt;
この2点をブラウワーと永川で最後まで守りきり、昨日の雪辱を果たしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;前田健が4勝目&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先発の前田健が4勝目を挙げました。&lt;br /&gt;
前回は3回途中KOと悔しい思いをしただけに、この勝ち星をきっかけにまた勢いに乗っていきたいところではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;栗原が4打点の大暴れ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;栗原が2ランを含む4打点の大暴れ。序盤から有利に試合を進ませるきっかけを作りました。&lt;br /&gt;
夏場に来て、かなり調子を上げてきているだけに、今後も4番の1打に期待大です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;一気に5割乗せを&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一昨日つまずいた勝率5割り乗せを次こそはやっておきたいところです。&lt;br /&gt;
五輪終了までになんとか中日を逆転できれば、CS進出も見えてくるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/8%E6%9C%8817%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B7%A8%EF%BC%93%EF%BC%8D%EF%BC%95%E5%BA%83%E3%80%80%E6%A0%97%E5%8E%9F4%E6%89%93%E7%82%B9%E3%81%A7%E6%8E%A5%E6%88%A6%E5%88%B6%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月16日　巨４－１広　篠田、2ヶ月ぶり先発も黒星 </title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;東京ドーム&lt;br /&gt;
巨人4－１広島&lt;br /&gt;
勝：高橋尚(5-3)&lt;br /&gt;
Ｓ：クルーン(1-3 28S)&lt;br /&gt;
敗：篠田(1-2)&lt;br /&gt;
本：ラミレス32号ソロ・木村拓5号ソロ・谷7号ソロ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先発は、カープが篠田、巨人が高橋尚。&lt;br /&gt;
カープは初回、赤松のヒットとアレックスの四球で、1死1,2塁とすると、栗原にタイムリーが出て1点を先制します。&lt;br /&gt;
立ち上がりからリードをもらった篠田でしたが、この日のピッチングは安定感を欠きます。&lt;br /&gt;
初回の満塁のピンチはなんとか凌ぎますが2回裏、坂本に2ベースを許すと、鈴木尚にタイムリーを打たれ、同点にされてしまいます。&lt;br /&gt;
さらに、3回裏にはラミレスに、4回裏には木村拓にソロホームランを浴び3－1とされてしまいます。結局篠田は、4回3失点でマウンド降ります。&lt;br /&gt;
2番手で登板したのは梅津。なんとか、巨人打線の勢いを止めたい梅津でしたが、5回裏、1死をとった後に谷にレフトスタンドにソロホームランを浴び4－1と3点差にリードを広げられてしまいます。&lt;br /&gt;
打線好調のカープですが、この日は高橋尚の前に、2回から6回までノーヒット。まったく反撃の糸口をつかむことは出来ません。&lt;br /&gt;
高橋尚降板後、7回表にランナー2人を置いて、代打緒方、8回表にもランナー2人を置いて、栗原というチャンスを作りますがいずれも凡退。&lt;br /&gt;
結局4－1のまま巨人に逃げ切られ、連勝は3で止まりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;篠田、約2ヶ月ぶりの先発も黒星&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;篠田がこの日は約2ヶ月ぶりの先発となりました。&lt;br /&gt;
前回の先発登板の時は、1死も取れずにKOされただけに、今回はなんとしても試合を作り勝ち投手になりたいところでしたが、巨人の1発攻勢の前にKO。結果を出せませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hiroshimacarp.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/8%E6%9C%8816%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B7%A8%EF%BC%94%EF%BC%8D%EF%BC%91%E5%BA%83%E3%80%80%E7%AF%A0%E7%94%B0%E3%80%812%E3%83%B6%E6%9C%88%E3%81%B6%E3%82%8A%E5%85%88%E7%99%BA%E3%82%82%E9%BB%92%E6%98%9F%20</link> 
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